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2017.05.21 Sunday

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    タルキールプレリ

    2014.09.25 Thursday

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      久しぶりにMTGのことでも書くかー。

      このあいだタルキールのプレリに行ってきたぞい。
      ティムールを選んで、レアは変異ハイドラとXタップのインスタントとあと適当な3色カードばっかり。
      最初の2枚を入れたファッティ多めのデッキ。
      クリーチャーはほとんどがバニラばっか。
      でも赤い火力が割と多かった。特に5マナ4点が2枚あったのがデカい。

      1戦目 5色
      よくわからんが勝ち
      終わったあとにありがたくアドバイスをたくさんいただいたが、アドバイスしてやりたいのはこっちの方だ

      2戦目 なんだっけ ジェスカイだっけ vsBM
      内容覚えてない
      変異3体くらい並べて勝った気が

      3戦目 青黒緑 ってスゥルタイだっけ
      カンが割と強かったけどきっちり除去れて勝ち
      レアが色もあってて強そうなのばっかりだったけど、プレイングで負ける相手じゃなかった

      4戦目 ジェスカイ
      環境遅いからと油断してたらめっちゃ早かった
      なるほど確かに強そうなデッキ
      1本目はあっさりボコられ、2本目以降は2マナ2/1PIGで2点ゲインの鹿をサイドから2枚スライドイン
      そこらへんもしっかり引けて、若干タイトなライフレースになるも2本取って勝ち

      というわけで優勝。
      まあ優勝でもしなければMTG関連でブログ更新することももうそうないけど…。

      タルキールの環境は…とりあえず遅い感じ。
      ジェスカイくらいじゃないの?早めに組めそうなのは。
      脅しつけ内蔵の変異とかが強かった気がする。
      あと赤は火力系のカードとかが多かったから、ドラフトだと人気でるかもしれない。
      変異は全体的に思ったより派手じゃなかった(そういう相手しか踏んでないのかもしれないけど)。
      気を付けるべきはさっきいった赤の脅しつけ内蔵と、使ってて強いと思ったクリーチャー一体を呪禁にするフライヤーかな。
      他のやつは結局変異コスト重めのでかいクリーチャーが多いと思うので、相手のマナが寝てれば存外気になることは少なかった印象。

      あーあとタルキールと全然関係ないけど
      今回は割と集中してプレイしてた感が強かった。
      なもんでプレイミスはほとんどした覚えない。
      集中力あるときとないときでこんなに差がでるんかなあ。なんて。
       

      ポップさに溢れて

      2014.09.20 Saturday

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        HALFBY 「Rodeo Machine」

         

        少し楽しくなってくるアレ。
        色使いを含めたビジュアルがポップさに溢れていて、ほんとに見てるだけで楽しくなってきそう。
        画面の端から端まで色んなところに細かい動きが散りばめられているので、何回でも見ていられる。
        見ているうちにだんだんと音に洗脳されるようにテンションがあがってきて、
        次第にあの歩き方を真似したくなってくるから恐ろしい。

        音楽自体はそこまで好みでなかったりもするのだけれど、陽気でノリがよくって、聞いてて悪い気分にはならない。
        とにかく賑やかなイメージ。オマイゴンゾー。

        このMVを実際に再現した動画なんかもあるみたいなので、興味がある人は調べてみては。
         

        独特のムーブでリズムに

        2014.09.17 Wednesday

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          Jamiroquai 「Virtual Insanity」

           

          ジャミロクワイ。
          CMでも使われたし、割と有名な曲なのでみんな知ってるのかもしれない。
          床?の動きの仕組みが未だに分からない。
          部屋の中を独特のムーブでリズムに乗る姿は見ていて飽きない。
          アドリブで踊っているようにもみえて動作ひとつひとつがいちいちお洒落なのがたまらん。
          MVとしてのビジュアルも独特。
          灰色・白・青・黒と無機質な色合いを多用して、
          垣間見える有機物的な存在は人の肌の色と虫の茶色と赤い液体。
          どういうアイデアでこういう画の作りに行き着いたんだろう。

          ちなみに僕は虫が苦手なので、該当のシーンはいつも半目で見ます。

          どことなくゆるい

          2014.09.15 Monday

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            きゃりーぱみゅぱみゅ 「にんじゃりばんばん」

             

            音楽は中田ヤスタカなので自分好み。
            ピコピコしていたり所々和風なのが楽しくて、聞いててなかなか飽きない。

            MVはダンスが中心。
            テンポの速い踊りなのに、どことなくゆるい感じなのがきゃりーぱみゅぱみゅらしい。
            色彩やオブジェクトが奇抜なのも平常運転。

            いつか書いたみたいに、きゃりーぱみゅぱみゅも「パッケージで」楽しみたいコンテンツのひとつ。
            たまに「え?こいつかわいいか?」とか真顔で聞かれたりするが、別にそういう観点で見ているわけではない。
            楽曲や、MVや、ダンスや、キャラクターなどなどがあってひとつの作品を形成しているとして、
            その一部やもしくは全体像に魅力を感じることができれば、その作品を楽しめる。
            そして自分は特に後者を指して魅力的と呼ぶことが多い。
            つまり、一部分を切り取って良さを感じたり評価するのではなくて、その集合体的な像を良いと言ったり悪いと言ったりするわけ。
            きゃりーぱみゅぱみゅは自分の中でのその典型。
            原宿的なファッション感覚と中田ヤスタカの楽曲とあの個性的なキャラクターとが混じってひとつのパッケージができていて、その個々ではなく、全体像としてそのコンテンツを楽しんでいるつもり。

            非常に当たり前のことを言っている気もするが、やっぱり共感してもらえない話になってきている気がする。
            自己満足だからいーんだけど。

            まあ、今後もこの「パッケージ論(笑)」について書くかもわからんね。

            どうしてこんな

            2014.09.13 Saturday

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              Armi Ja Danny 「I Want To Love You Tender」

               

              どうしてこんなことになってしまったんだろう。

              世界一ダサいPVとして某所で有名。らしい。
              とにかく紅白衣装のダンサーが邪魔。
              振り付けも謎だし、踊りも下手だし、いろいろと怪しい。
              何回みても3:10あたりに急に荒ぶるところで笑ってしまう。
              歌としてはそう悪いものではないと思うのだが。
              古き良きレトロ感をひしひしと感じる。
              出たがりなベースラインもいい。
              (※知ってるように書いてるが、音楽についてはド素人)

              でももう純粋に歌だけを聞くことはできない。
              この曲がかかるだけで自動的に紅白ダンサーたちが頭のなかに…

              始まるころは空が暗くて

              2014.09.11 Thursday

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                RIP SLYME 「黄昏サラウンド」

                 

                まず何よりギターのメロディが綺麗で好き。
                このメロディラインだけでもずっと聞いていられそう。
                基本的にはテクノ系のピコピコとかブイブイした音が好きなんだけど、たまに純粋な楽器の、特に切ない感じの曲が聞きたくなる(つまりそれをハイブリッドしたエレクトロニカが一番好きなんだけど)。
                そういうイメージにはぴったりはまるギターの旋律が心地いい。

                MVはカメラワークを切り替えない一本撮り(すでに紹介したサカナクションやOK Goもそうだ)。
                リップスライムのメンバーが歌いながらきれいな建物をただ歩くだけ。
                曲が始まるころは空が暗くて、終わるころに明るくなってるっていう演出がうまい。

                こういうあまり画として変哲のないMVは、そのグループを知らないとあんまり面白くないかもしれない。
                このあいだ紹介したアイドルグループの9nineも然り。
                でも、だからといって紹介している自分がそのグループについて詳しいかと言われる、実はそうでもない。
                このリップスライムもそうだし、正直メンバーたちのことなど何も知らない。
                でも逆に自分はそれが面白いと思ってたりもする。
                全然知らない人たちがグループを組んで、歌ったり踊ったり。
                それを見ながら、勝手な想像をするわけだ。
                この人はこういうキャラなんだろうなー、とか、この子はこんな感じの立ち位置なのかー、とか。
                グループ全体を一つの「ハコ」として捉えて、パッケージとしての魅力を楽しむ。
                だから、その人たちのことなど別に詳しくなくてよい。
                そんな感じ。
                うーん、誰にも共感してもらえないだろうか。
                というか、自分の言いたいことをちゃんと言えてるだろうか。

                まあつまり、知らなくてもいいから見てみなよって話です。

                思いつきそうで思いつかない

                2014.09.10 Wednesday

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                  OK Go 「Here It Goes Again」

                   

                  昨日に引き続き、OK Goを。
                  本当は「A Million Ways」の方を紹介しようと思ったんだけど、気が変わってこっち。

                  例の低予算なMV。
                  ランニングマシーン8台。
                  大がかりな装置も、特殊なCGも、何にも使っていない。
                  それなのに面白い作品だなあと思うのはやっぱりアイデアの勝利かな。
                  思いつきそうで思いつかない動きが多くて、ついつい目を奪われてしまう。
                  2人がスタイルの良い細身(足なげえ)で、もう2人がおっさんっていうのもポイント高いよね。

                  音楽もなかなかノリがよくて好き。
                  昔アップルのCMかなんかで使われてたっけ?覚えてねーや
                  テンションあがる感じなので、テンションあげたいときに聞いたり。
                  結構気に入ってます。

                  OK GoはまだまだおすすめしたいMVがあるので、今後も紹介すると思います。


                   

                  ようするにドでかいピタゴラスイッチ

                  2014.09.09 Tuesday

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                    OK Go 「This Too Shall Pass」

                     

                    タイトルあってんのかな。知らなーい

                    昨日とはうってかわって、まさに見てるだけで面白いMV。
                    ようするにドでかいピタゴラスイッチ。
                    ドミノから始まって、色々なものが連鎖反応的に繋がっていく。
                    次第にスケールが大きくなり、そして最後のオチは…。

                    OK Goは毎度おもしろいMVを作る。
                    ちょっと前は低予算的な作品が多かったんだけど、最近はスタッフも増えたんだねえ。
                    メンバーの見た目(?)に反してどことなくのどかな音楽も良い。
                    今回ので言えば、どこか山奥の牧草地帯みたいなところをトラックの荷台に乗って聞きたいかな。